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	<title>思い | 働く女子のご褒美旅 | リトリート旅行ブログ</title>
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	<description>国内から海外まで、フリーランスで活動するトラベルライターが実際に旅した中でのおすすめの癒しスポットをご紹介。ホテルステイとハワイ旅行を中心に、おすすめスポットの魅力から旅のTipsまで役立つ情報がたっぷりのブログサイトです。</description>
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		<title>私の旅のスタイル</title>
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		<dc:creator><![CDATA[MaRi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Oct 2018 03:33:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Thought / 思い]]></category>
		<category><![CDATA[思い]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、トラベルライターのMaRiです。 ブログやSNS、旅メディアで自分の旅について発信するようになって１年が経ち、 自分はなぜ旅が好きなのか、...</p>
The post <a href="https://tg-mari.com/2018/10/20/my-travel-style/">私の旅のスタイル</a> first appeared on <a href="https://tg-mari.com">働く女子のご褒美旅 | リトリート旅行ブログ</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、トラベルライターのMaRiです。</p>
<p>ブログやSNS、旅メディアで自分の旅について発信するようになって１年が経ち、<br />
自分はなぜ旅が好きなのか、旅中で何をしている時が一番幸せなのかなど、自分の&#8221;好き”や旅のスタイルを見つめ直すきっかけにもなりました。<br />
そして、自分が「旅をする理由」が徐々に分かってきたので、今回はこのブログのコンセプトを整理しておきたいという思いもあり、自由に綴らせていただきます。</p>
<h2>私が旅に求めるもの</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-1590" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2018/10/CF965200-7516-4730-AA39-BE3430AC1DA4-1024x683.jpeg" alt="" width="700" height="467" /></p>
<p>18歳の頃、沖縄の八重山諸島を初めて一人旅しました。<br />
それを機に私の旅好きに拍車がかかり、鈍行列車で宿も決めずに日本を周遊したり、ヨーロッパのバックパッカーで男性だらけの格安ドミトリーを渡り歩いたりとなかなかアドベンチャーな旅をしていました。</p>
<p>当時の私が旅に求めていたのは「わくわく」と「癒し」と少しの「刺激」。<br />
旅先で目にするものは、普段の生活では決して見ることができない新鮮な景色です。<br />
右も左も分からない道にわくわくしたり、壮大な自然のパワーに癒されたり、ちょっとしたハプニングが刺激になったり。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-1607" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2018/10/FA92E8CA-231A-428E-96DF-4C81C8002807.jpeg" alt="アメリカのアーバインにあるバルボアアイランド" width="700" height="525" /><br />
中でも歳を重ねるにつれ一番大切になってきているのが<strong>「癒し」</strong>です。<br />
ライフスタイルの変化に伴って旅のスタイルに変化があるのも面白いのですが、仕事をするようになってからは頑張った自分へのご褒美に旅先や旅の目的を決めることが多くなりました。<br />
今の自分が旅に求めるのは、ホテルでおこもりステイをしたり、自然の中に身をおいてボーッとしたりと、とにかくのんびり過ごして自分の心身を癒すことなのです。</p>
<h2>私の中での「ご褒美旅」とは</h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-1359" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2018/08/2018-07-26_16-59-56_242-768x1024.jpeg" alt="モダンホノルルのバルコニー" width="700" height="933" /></p>
<h3>予定を詰め込み過ぎない</h3>
<p>まったりする時間をとるためには、予定を詰め込み過ぎないことが大切。<br />
気付いたら１日中観光に追われていた。。。なんてことにならないように、「To Do List」は６割程度にしておきます。あとの４割はノープラン。<br />
（これでも詰め込み過ぎていると感じる方もいるかも？）</p>
<p>そうすることで、臨機応変に行く場所を決められるし、時間に追われることもありません。<br />
予定通りにいかなくて、イライラすることもないです。<br />
行きたい場所に行けなかったときは「次来た時に行こう」と、また次にその場所へ訪れる理由にもなるのです＊</p>
<h3>お気に入りの場所を見つけてぼーっとする</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-1610" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2018/11/4152AD65-75BF-4960-8B95-38C0870D8BE9-1024x767.jpeg" alt="エフカイピルボックス" width="700" height="524" />これは一人旅の時には必ず毎回やるのですが、静かでのんびりできるお気に入りの場所を見つけて、そこでひたすらぼーっとします。<br />
考え事をしたり、感じたことをノートに書いたり、安全な場所であれば寝ることもあります。笑<br />
いわゆる「観光」ではなく、その地で生まれ育った気分で溶け込むイメージ。<br />
ここで生まれ育っていたらどんな生活になるのかな、と想像しながら過ごすと、とってもわくわくするのです♡<br />
こんな感じで過ごしていると、観光客感がないのか、よく道を聞かれたりもします。笑</p>
<h3>ホテルステイにこだわる</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-1609" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2018/11/F6C6508D-9E0E-4303-A0C3-A072CF146E2B-1024x768.jpeg" alt="旅でリラックス" width="700" height="525" />社会人になってからは、ホテルステイにもこだわるようになりました。<br />
学生の頃はアクティブに観光をしていたので、寝に帰るだけのホテルにお金をかける意味が分からなかったのですが、<br />
一度こだわり始めると病みつきになってしまうのが贅沢なホテルステイ。</p>
<p>ホテルの中で特に何をするわけでもなく、気ままに過ごすのも「ご褒美旅」の醍醐味なのです。</p>
<h3>自然がつくる絶景からパワーをもらう</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-1608" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2018/11/69813E11-A0CF-4D0E-9B4B-48A1C03B26B9-1024x768.jpeg" alt="イギリスのセブンシスターズ" width="700" height="525" />こちらは好みが分かれるところかと思いますが、私は建築物や夜景より、断然「自然」派。<br />
もちろんシティでショッピングをしたり、賑やかな街の夜景を見ることも好きですが、やっぱり海の目の前や緑に囲まれた場所でのんびり過ごしている時が、一番贅沢だなーと感じる幸せな瞬間。<br />
どんなに素晴らしい建造物でも私の中で自然のパワーに勝るものはありません。</p>
<h3>「またくれば良いや」が決まり文句</h3>
<p>旅にハプニングはつきもの。<br />
サンセットに間に合わなかった、電車を乗り間違えた、行きたい場所が定休日だったなど、<br />
予定通りにいかなかったとき、「またくれば良いや」の一言で一気にポジティブな気分になれます。</p>
<p>特になかなかこれなような遠い国で行きたい場所に行けなかったり、天気が悪かったりするとがっかりしますよね。<br />
そんなときでもこの言葉で結構どうでもよくなります。<br />
心にゆとりを持たないとせっかくの癒しの旅がストレスになってしまうので、予定通りに行かなかった時はまた来るためのポジティブな理由に変換するようにしています。</p>
<h3>サンセットデトックス</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-1591" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2018/10/B29750F1-07A3-41FA-A86A-A1A7AA9C286B-1024x765.jpeg" alt="" width="700" height="523" />日本での日常生活の中でも、夕日は自分の中で特別。<br />
自然大好きな私が旅をするときに必ず調べるのが、日没時間と夕日がきれいに見えるスポット。<br />
なるべくポジティブでいたいとは思いつつも、やっぱり普段の生活の中ではストレスや嫌なことなどのネガティブ要素も溜まります。<br />
そんなときに旅先の特別な空間でサンセットを眺めると、日常のネガティブ要素を全て洗い流してくれて、ポジティブ要素だけの自分でリスタートできる気がするのです。<br />
勝手に「サンセットデトックス」と名付けています。笑<br />
何も喋らずに、ひたすらゆっくりゆっくり沈んでいく夕日を見ているゆるい時間が大好きです。</p>
<h2>私の旅のスタイルまとめ</h2>
<p>ものすごく好き勝手に自分の好きな旅のスタイルを語りましたが、<br />
結局は、旅の<strong>楽しみ方は人それぞれ</strong>。</p>
<p>事前の下調べを怠らず、緻密にプランニングして、多くのスポットを周っている方々を心からすごいなーと尊敬していますし、そのバイタリティがうらやましいです。<br />
けど、残念ながら朝から晩まで沢山の観光スポットを周るスタイルは自分には逆にストレスになってしまうのです。</p>
<p>早朝からとにかく多くのスポットを周ることを楽しめる人もいるし、私のようにゆるい旅が好きな人もいる。<br />
カフェだけをひたすら巡る人もいれば、誰にも知られていないようなローカルスポットだけを巡る人もいるかもしれない。</p>
<p>大切なのは、<strong>自分自身が”満たされている”と感じるかどうか</strong>だと思います。</p>
<p>私が&#8221;満たされている&#8221;と感じる瞬間は、やっぱり海の近くで波の音を聞きながら寝そべっている時間や、森の中のハンモックで寝ている時間、<br />
贅沢なラグジュアリーホテルで昼まで贅沢にゴロゴロするなどゆるーい時間を過ごしているときなのです。（なんだか寝てばかりですが笑）</p>
<p>このゆとりのある旅のスタイルに共感を得てくれる方が少しでもいれば嬉しいですし、これからもこのブログを通して、旅先で見つけた癒しスポットを中心に発信していきたいと思います。そして、ブログを読んでくださっている方に少しでも「癒し」を届けられたら、という思いを大切にして、怠らず丁寧にこのブログを運営していきたいと思います。</p>
<p>ありがとうございました♡</p>The post <a href="https://tg-mari.com/2018/10/20/my-travel-style/">私の旅のスタイル</a> first appeared on <a href="https://tg-mari.com">働く女子のご褒美旅 | リトリート旅行ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>旅と私</title>
		<link>https://tg-mari.com/2017/10/09/travel-for-me/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[MaRi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 16:55:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Thought / 思い]]></category>
		<category><![CDATA[思い]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>早速御無沙汰になってしまいました。 最近は、私がここまで旅にはまったのはいつからだったかな？ と振り返っていたので、 17歳まで海外に足を踏み入れたこ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>早速御無沙汰になってしまいました。</p>
<p>最近は、私がここまで旅にはまったのはいつからだったかな？<br />
と振り返っていたので、<br />
17歳まで海外に足を踏み入れたこともなかったような私が、<br />
世界を旅することにハマるまでの経緯を<br />
綴らせてください。</p>
<p>特に一歩踏み出す勇気が出ない方には読んでいただけると嬉しいです＊</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>遠い存在の海外に憧れを抱く</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_5198-700x525.jpg" alt="イタリア" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-2535" /><br />
私の周りにいる旅好きな友達は、<br />
幼少期から家族と海外旅行にいっていたとか、<br />
海外に住んでいたとか、<br />
物心ついた時から海外が身近だったという子が多いです。（羨ましいー笑）<br />
育った環境によって、いつの間にか旅が好きになっていたという</p>
<p>私はというと、家族で毎年国内旅行には行っていたものの、<br />
海外に連れて行ってもらったことはありません。</p>
<p>だからなのか、行ったことのない”海外”を未知の世界に感じ、<br />
小学生のころに地理の教科書でフランスの家の写真を見てから、</p>
<p>「いつかフランスに行ってみたい！」</p>
<p>と強い憧れを抱いたのを覚えています。</p>
<p>&nbsp;<br />
そして、私の記念すべき初海外は、高校のころに研修旅行で行った韓国。<br />
応募制だったのですが、張り紙を見たときに</p>
<p>「ついに憧れの海外に進出できるんだ！」</p>
<p>と一目散に応募したのです。笑</p>
<p>これが小さな最初の一歩。</p>
<p>初の海外はいつもテレビでみていた「韓国」が本当に実在することに<br />
興奮しっぱなしでした！<br />
空港からホテルへ向かうバスの中から見える建物やハングル文字にくぎ付けになっていたことを覚えてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>小さな一歩から大きく広がった世界観</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_5200-700x525.jpg" alt="波照間島" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-2536" /><br />
大学時代は、自由人・高橋歩さんの本を読んで以来、<br />
バックパッカーや一人旅たるものにあこがれを抱きはじめました。<br />
ご近所、親戚どこに行っても末っ子で、小さい頃から甘やかされて育ったことがコンプレックスで、<br />
何か自分一人で成し遂げてみたいという気持ちが強かったように思います。</p>
<p>勇気を出して一歩踏み出したのが、八重山諸島を周遊する1人旅でした。<br />
これも私にとっては小さなバックパッカー体験。</p>
<p>この小さな一歩をきっかけに私の旅好きに拍車がかかり、<br />
毎年のようにひとりで八重山諸島に足を運んだり、<br />
鈍行列車で宿も行先も決めずに日本を周遊したりと<br />
アドベンチャーな旅にはまりました。</p>
<p>そして、海外へのあこがれもさらに強まり、<br />
大学時代にオーストラリアへの短期留学も経験。</p>
<p>たった1か月間だったけれど、<br />
夢のように毎日がきらきら輝いていて、<br />
ここでは「海外に住む」ことの面白さに魅了されたのです。</p>
<p>それからは、「海外に長期滞在してみたい！」という夢ができ、<br />
自分で貯めたお金で長期留学することを決意。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>海外留学の資金を貯めるために就職</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_5215-700x525.jpg" alt="グランドキャニオン" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-2540" /><br />
大学卒業後は、留学資金を貯めるために給料が高めの外資系損害保険会社に就職し、<br />
着々と準備を進めて3年半で退職。<br />
2週間後にはイギリスへ出発しました。</p>
<h3>イギリス留学とヨーロッパのバックパッカー</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_5210-700x525.jpg" alt="イギリス留学" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-2538" /></p>
<p>イギリスでは、語学学校に通っていました。<br />
私が行ったのは、ロンドンの南にあるブライトンという素敵な街。<br />
語学学校には日本人がほとんどいなかったので、英語が身につくのも早かった気がします。</p>
<p>そして、留学中に念願のバックパッカーでヨーロッパの鉄道旅を実現！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_5202-700x525.jpg" alt="ドイツ" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-2537" /></p>
<p>これがかなりアドベンチャーで、Wi-Fiもないし、<br />
男性と共用の格安ドミトリーを渡り歩くしで、<br />
刺激的で今までで一番思い出深い旅となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、半年後に帰国し、また2週間後には渡米。<br />
めまぐるしすぎて、いまどこにいるの？とよく聞かれたものです。笑</p>
<h3>1年間のアメリカ留学</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_5213-700x525.jpg" alt="アメリカ留学" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-2539" /><br />
アメリカではLAの南にあるオレンジカウンティという街に1年間滞在し、カリフォルニア大学で国際ビジネスを学びました。<br />
大学のサークルに入ってキャンパスライフを満喫したり、現地の企業でインターンをしたりと、<br />
憧れの「海外に住む」ということを少しだけ経験できました。</p>
<p>滞在中は、これまた憧れだった手つかずの大自然「グランドサークル」を巡ったり、<br />
自分の運転でRoad tripをしたりと、勉強と並行して旅も大満喫！</p>
<h2>そして、現在に至る</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/08/41EB8D31-3CD0-4087-9003-5F2E9CF4AAD9-1024x768.jpg" alt="" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-284" /><br />
帰国後は、都内でOLをしながら、次の旅を計画することを楽しみに、日々過ごしています。</p>
<p>今の旅のスタイルは、日々の日常の疲れを癒すべく、<br />
少し良いホテルに泊まって非日常を味わう「贅沢旅」や<br />
予定を詰め込みすぎずにまったりゆったり過ごす「ゆる旅」にはまっています♡</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ライフスタイルによって変化する旅のカタチ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/06/P1012063-2-1024x768.jpg" alt="メキシコ" width="700" height="525" class="aligncenter size-large wp-image-559" /><br />
学生時代はアドベンチャーな節約旅、<br />
社会人になってからは短いおやすみの中で少しお金をかけたラグジュアリーな旅…</p>
<p>そしてきっとこの先、結婚して子供ができたら、また旅の形も変わるだろうし、<br />
同じ場所に行ってもそこで感じることや撮る写真も違うと思う。</p>
<p>そうやって、年齢によって旅のスタイルが変わったり、<br />
一緒に行く人によって全く異なる経験になることも旅の醍醐味。<br />
その時その時の自分に合ったスタイルで、<br />
形は違えど、生涯旅はし続けたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>周りの環境ではなく、すべては自分次第！</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://tg-mari.com/wp-content/uploads/2017/10/IMG_5217-700x933.jpg" alt="ホワイトサンズ" width="700" height="933" class="aligncenter size-large wp-image-2547" /><br />
今日お伝えしたかったことは、<br />
お金持ちや帰国子女じゃなくても、<br />
育った環境がグローバルじゃなくても、<br />
自分の一歩踏み出す勇気で大きく変えることができるし、要はすべて自分次第だということです。</p>
<p>その小さなきっかけを、待っているだけではなくて<br />
自ら作ることが大切だと実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>韓国への研修旅行にドキドキしながらも勇気を出して応募した私は、<br />
今ではどこへでも一人で行けるほどにたくましくなってしまいました。</p>
<p>それが良いのかはわからないですが、<br />
少なくとも学生時代に自分が憧れていた理想には少し近づいている気がします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今年始めた「旅について発信すること」はもちろん勇気のいることでしたし、<br />
今このように自分の考えを公の場で綴ることに対する恥ずかしさもまだあります。</p>
<p>ただ、これにより旅好きな友達がこの歳になってできたり、<br />
同じ感覚や価値観を持つ方からメッセージをもらえたりと、<br />
確実に得るものが大きいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような自分の活動が、少しでも旅の参考になっていたり、<br />
一歩踏み出すきっかけになることがあれば、<br />
勇気を出して始めてよかったなと思えます♡</p>
<p>長々と自己満な内容にもかかわらず、<br />
最後まで読んで下さり、<br />
ありがとうございました。</p>The post <a href="https://tg-mari.com/2017/10/09/travel-for-me/">旅と私</a> first appeared on <a href="https://tg-mari.com">働く女子のご褒美旅 | リトリート旅行ブログ</a>.]]></content:encoded>
					
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