Hoshino Resorts TOMAMU – 雲海の絶景を求めて星野リゾートトマムに泊まる –

先日、3泊4日の週末旅で北海道の大自然を満喫してきました。

宿泊先は「ザ・タワー 星野リゾートトマム」。

 

星野リゾートトマム ザ・タワー

 

雲海が見れる「雲海テラス」があることで有名ですが、

その他にもレストラン・カフェやプール&スパまで施設が充実していて、

外出しなくても施設内で1日楽しめるスポットでした。

そんな「星野リゾート トマム」の魅力を実際に泊まった感想とともにご紹介します。

 

星野リゾートトマム ザ・タワー

 

 

お部屋

開業から30年ほど経過していることもあり、

新しくてきれい!という印象は正直ないですが、

ソファでゆったりくつろげる部屋と寝室が分かれていて

落ち着く空間でした♡

 

星野リゾートトマムの部屋

 

そして、最もおすすめしたいのがこちら。

 

星野リゾートトマムから見える雲海

なんと、朝起きてカーテンを開けたら、眼下に雲海が広がっていました。

最高に贅沢な朝の目覚め♡

 

 

雲海テラス

今回の旅の目的でもあった「雲海テラス」。

少しだけ頑張って朝4時に起床し、朝日を浴びながらゴンドラで山頂に向かいます。

今回は残念ながら、目の前に広がるダイナミックな雲海は

見ることができなかったけれど、下の方に少しだけ現れた

小さくて可愛らしい雲海を見ることができました。

雲海テラス

 

雲海テラスには絶景カフェ「てんぼうかふぇ」もあります。

朝の冷えた体に嬉しいコーヒーなどが用意されていて、

絶景を眺めながら、贅沢なひとときを。

雲海テラス

 

そして、青いポストが印象的なSNS映え抜群の「雲海ポスト」。

雲海ポスト

 

ここに投函したはがきは、日本だけでなく世界各地へ無料で届けられるとのこと。

素敵なサービスに感激!

 

少し早起きして得られたのは、大自然に彩られたトマムの朝の清々しい贅沢時間でした♡

雲海テラス

 

 

レストラン

今回の宿泊で一番満足したのが、種類豊富な朝食レストラン。

1日目の朝食は、「レストラン ミカク」。

 

レストラン「ミカク」

 

種類豊富な食事が用意されているビュッフェレストランです。

 

レストラン「ミカク」の朝食

 

特に、こだわりの鮭がのった名物のお茶漬けは絶品。

朝食にぴったりの優しくてほっとする味でした♡

 

レストラン「ミカク」の朝食

 

バラエティ豊富で健康的な朝食がこちら。

ふわふわのだし巻き卵も名物♡

 

レストラン「ミカク」の朝食

 

2日目の朝食は緑に囲まれた「森のレストラン ニニヌプリ」で。

開放的な森の中にたたずむビュッフェレストランです。

 

「森のレストラン ニニヌプリ」の朝食

 

名物は「なまら海鮮丼」。

色とりどりの海産物から自分で好きなようにトッピングできます。

※写真撮り忘れました・・・

 

 

プール&スパ

今回はプールには入らず、スパのみ利用。

プール「ミナミナビーチ」は、常に30℃以上の常夏!

インドアビーチなので、天候にかかわらず楽しむことができそう♡

混雑もしていないので、ここでのんびり過ごすのもありだと思いました。

 

星野リゾートトマムのプール

 

そして、今回利用した森に囲まれた露天風呂。

残念ながら写真を撮ることはできませんでしたが、

夜の幻想的な雰囲気の中で星空を眺めながら入浴でき、解放感抜群でした!

旅の疲れが癒される瞬間…♡

 

 

フォトジェニックスポット

星野リゾートの施設内には、自然を生かしたフォトスポットも点在しています。

 

星野リゾートトマム

 

緑豊かな大自然の中、ポツンと存在している可愛い牧草ベッド。

 

星野リゾートトマムの牧草ベッド

 

リゾート感漂うテラスで何もせずぼーっとするのも◎

 

星野リゾートトマム

 

以上、

施設ごとにご紹介させていただきました。

 

緑に囲まれた癒しの宿泊施設「星野リゾート トマム」。

私の北海道旅行の記憶に、より彩りを与えてくれました。

 

※北海道のおすすめスポットについても、

旅に恋する情報マガジン「LOVETABI」にてご紹介しています。

ご興味があれば、こちらも参考にしていただけると嬉しいです♡

 

星野リゾート トマム

Address:北海道勇払郡占冠村中トマム
Tel:0167-58-1111(代表)