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【リゾナーレ小浜島】全室スイートヴィラ!沖縄離島ならではのリゾート滞在が叶う

リゾナーレ小浜島のビーチ
Okinawa / 沖縄

こんにちは、トラベルライターのMaRiです。

沖縄・八重島諸島巡りの旅で西表島ホテルに続いて訪れたのは、「星野リゾート リゾナーレ小浜島」。
リゾナーレ小浜島がある小浜島は、沖縄県の八重山諸島のひとつで、サトウキビ畑や牧草地が広がるのどかな小島です。

そんな小浜島で日本離れした海外リゾート気分を味わえるホテルが「星野リゾート リゾナーレ小浜島」。

リゾナーレ小浜島


マリンスポーツなどのアクティビティやレストラン、ロイヤルスイートヴィラの豪華な客室など、実際に滞在したからこそ伝えられるリアルな情報をもとにリゾナーレ小浜島の魅力をご紹介していきます。

石垣島からリゾナーレ小浜島へのアクセスと送迎

石垣島からリゾナーレ小浜島へのアクセスと送迎

小浜島は石垣島から高速船で約25分でアクセス可能。
石垣港離島ターミナルから小浜島へは「八重山観光フェリー」または「安栄観光」が船を運航しているので、事前に時刻を確認の上チケットを予約しておくと安心です(ネットで予約すると少し割引があるのでおすすめ)。

石垣島以外に西表島からも船が出ています(安栄観光のみ)。
今回は最初に西表島を訪れたため、西表島から直接小浜島へ向かいました。

小浜港に到着後は、リゾナーレ小浜島の送迎バスでホテルへ。

リゾナーレ小浜島の送迎バス

ホテルまでは送迎バスで約10分ほど。送迎バス時刻表はホームページで確認できます。

リゾナーレ小浜島のフロント

リゾナーレ小浜島のロビー

リゾナーレ小浜島にはフロント棟があり、ここにフロントやラウンジ、お土産ショップなどが入っています。

リゾナーレ小浜島のロビー

フロントに入ると、目の前にラグーンプールと海が窓一面に広がり、早くもリゾートにきた高揚感に包まれます。

フロントにはいつでも自由に食べることができるアイスキャンディやちんすこうが置かれています。

滞在中無料でレンタルできるリゾートウェアも。せっかくなので、私も滞在中レンタルしてみました*

貸し出しリゾートワンピース

レンタルしたリゾートウェアはこちらのおふたつ。
さらにリゾート気分が増してテンションも高まりました*

こちらはスタッフの方が考案されたというバスソルト作りの無料体験。女性のお客さんに大好評だそうです。
岩塩に日替わりのアロマオイルとハーブを加えて、お手軽にバスソルト作りを楽しめます。アロマ好きには堪らないサービス*


このような無料で体験できる嬉しいサービスがたくさん用意されているのが星野リゾートの魅力のひとつ。
滞在中も全く飽きることなく楽しむことができます*

売店・お土産ショップ

リゾナーレ小浜島の売店・お土産ショップ

フロントには売店とお土産ショップも併設されています。
お土産や日常雑貨、水着などの衣類、ドリンクやフードなどが揃っているので、万が一忘れ物をした際にも安心です。

チェックイン後は、早速カートに乗ってお部屋に移動。

カート移動

全室スイートのお部屋

リゾナーレ小浜島の客室

リゾナーレ小浜島は全室ヴィラタイプのオールスイートで、豪華なヴィラタイプのお部屋が特徴のひとつ。全部で4つの客室タイプがあります。

リゾナーレ小浜島の客室タイプ

・ロイヤルスイート(4名定員・95㎡)
プライベートプール・サウナやジャグジー付きの一棟貸切ヴィラ
・アンバサダースイート(4名定員・70㎡)
バルコニーに面したジェットバス付きのスイートルーム
・デラックススイート(4名定員・64㎡)
ラグーンに面したスイートルーム
・スーペリアスイート(4名定員・53㎡)
スタンダードタイプのスイートルーム


今回は最も広いロイヤルスイートに滞在しました。

ロイヤルスイートは、プライベートプール、屋外ジェットバス、ガゼボ、サウナがついていて、プライベート空間で贅沢に寛ぐことができるラグジュアリーな客室です。

ロイヤルスイートのお部屋については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
【リゾナーレ小浜島】ロイヤルスイートのプライベートプール付きヴィラをご紹介!


リゾナーレ小浜島の移動方法と施設紹介

リゾナーレ小浜島の施設紹介

リゾナーレ小浜島は敷地が広大なので、カート送迎か無料レンタルできる電動キックボードで移動します。カートの場合はフロントに連絡して送迎してもらいます。
電動キックボードは自由自在に移動でき、何より1つのアクティビティとしても楽しめるのでおすすめです!電動キックボードは初めての体験でしたが想像以上に楽しくて、個人的にも欲しくなってしまうほどでした。

電動キックボード

リゾナーレ小浜島に隣接するビーチ

リゾナーレ小浜島の施設紹介

リゾナーレ小浜島は広大な砂浜が続くコバルトブルーのビーチに面しています。

リゾナーレ小浜島のビーチ

カラフルなビーチパラソルやデッキチェアも用意されていて、プライベートビーチのように静かにのんびりと過ごせます。こんなに美しいビーチに、滞在中いつでもふらっと来れるなんて、リゾートホテルならではの贅沢ですよね*

リゾナーレ小浜島のプール

リゾナーレ小浜島のプール

リゾナーレ小浜島のプール

リゾナーレ小浜島には、ラグーンの目の前にある「ラグーンプール」とビーチの目の前にある「ビーチプール」があります。

ラグーンプール

ラグーンプール

プライベート感溢れるラグーンプールは、目の前のラグーンとつながっているように見えるインフィニティプール。
宿泊者限定なので混み合うこともなく、静かでゆったりとした時間が流れています。
レストランの目の前なので、朝食やディナー後にゆっくり散歩するのにもおすすめ。

ビーチプール

ビーチプール

珊瑚礁の海に面した眺望が自慢のビーチプール。果てしなく続くコバルトブルーの海を眺めながらプールを優雅に楽しめます。

寛ぎスペース「BOOKS&CAFE」の目の前でもあるので、ビーチやプールで遊んだ後にBOOKS&CAFEでのんびり過ごすのもおすすめ。
シャワーやお手洗いも完備しているので、ビーチとプールの両方を存分に楽しめます。

BOOKS&CAFE

BOOKS&CAFE

コバルトブルーの海とプールを眺めながらのんびり過ごせる「BOOKS&CAFE」。

無料で提供されているコーヒーを片手にゆったりと読書ができます。海やプールで遊んだ後やアクティビティ後の休憩にぴったりの快適な休憩スポットです。

BEACH CAFE

Beach Cafe

リゾナーレ小浜島のビーチに隣接する「BEACH CAFE」。オープンエアの開放的なカフェでドリンクやピザなどの軽食をいただけます。

どこを切り取っても絵になる最高のロケーションで、シャッターが止まりませんでした。

ここでランチをいただいたので、食事の内容についてはレストランの部分でまたご紹介します。

ガジュマルツリーテラス

ガジュマルツリーテラス

「ガジュマルツリーテラス」は、その名の通りガジュマルの木の上に作られたテラス。
地上から約3.5メートルの高さがあり、コバルトブルーの海を見渡せる絶景スポットでもあります。

朝日鑑賞にもおすすめのスポットで、お天気に恵まれれば水平線から昇る美しい朝日を見ることができるかも。

ガジュマル広場

ガジュマル広場

巨大なガジュマルの木が印象的な「ガジュマル広場」。ガジュマルの木漏れ日を感じながら、ハンモックに揺られて寛ぎのひとときを過ごすことができます。

ガジュマル広場

日が暮れた後のライトアップされたガジュマル広場もロマンティックな雰囲気でおすすめです。

リモートワークスペース

ワーケーションルーム

リゾナーレ小浜島にはリモートワーカーには嬉しすぎるリモートワークスペースが2つ用意されています。
八重山ブルーの海を一望できる抜群のロケーションでお仕事ができるなんて、日常では考えられない最上級の贅沢。
お仕事用のデスクはもちろん、洗面台やコーヒーマシン、ソファなど設備も万全で、1日中でも快適にお仕事ができる環境が整っていました。

リゾナーレ小浜島のレストラン

リゾナーレ小浜島のレストラン

リゾナーレ小浜島のレストランには、ビュッフェレストラン「Ooli Ooli(オーリオーリ)」と海辺で過ごせるカフェ「BEACH CAFE」があります。

水辺のレストラン「Ooli Ooli(オーリオーリ)」

辺のレストラン「Ooli Ooli(オーリオーリ)」

フロント棟の隣に立つビュッフェレストラン「Ooli Ooli(オーリオーリ)」

目の前がプールとラグーンという開放的なロケーションで、朝食と夕食ではビュッフェ、ランチにはアラカルトでテイクアウト&デリバリーをいただくことができます。
朝は海風を感じて、昼は穏やかな時間を、夜はライトアップされたプール。と時間帯によって異なる雰囲気を楽しめるのも魅力のひとつ。

「Ooli Ooli(オーリ オーリ)」の夕食

「Ooli Ooli(オーリ オーリ)」の夕食

夕食はビュッフェ形式で、新鮮なサラダや海鮮、沖縄の郷土料理など、バラエティ豊富なお料理が並びます。

メイン料理はテーブルに運ばれます。この日は和牛のステーキと車海老のカダイフでした。

「Ooli Ooli(オーリ オーリ)」の夕食

デザートには沖縄らしくマンゴータルトと紅芋タルト、そして私が一番気に入った「小浜ソフト」などとっても豪華。「小浜ソフト」は石垣島の地元の方に愛されているマリヤ乳業と小浜島の黒糖で作られた絶品ソフトクリームです!本当に美味しすぎて、毎日の楽しみになっていました。

リゾナーレ小浜島でしか食べることができないので、これを食べにまた来たいくらいお気に入りに*

「Ooli Ooli(オーリ オーリ)」の朝食

「Ooli Ooli(オーリ オーリ)」の朝食

沖縄に親しみのある食材をふんだんに使った朝食ビュッフェ。

パンやソーセージ、焼き魚など朝食の定番メニューの他に、「ジーマミー豆腐」や「島豆腐」など、沖縄ならではの料理が並びます。

ドリンクは目覚めの一杯ににぴったりの種類豊富なフレーバーウォーター。

リゾナーレ小浜島の朝食

そして、西表島ホテルで大好物になった黒糖を使ったフレンチトーストがリゾナーレ小浜島でも提供されていました。大好きな小浜ソフトとの相性も抜群!

フレンチトースト

朝はプールサイドのテラス席もおすすめ。少しだけ色づいた空とプールを目の前に、海風を感じながら爽やかな朝食時間を過ごすことができました。

リゾナーレ小浜島の朝食

BEACH CAFEでランチ

Beach Cafeでランチ

「BEACH CAFE」のランチセットは、「小浜ベーグル(2,500円)」、「特製ハンバーグ(3,000円)」「自家製ジンジャーカレー(3,000円)」が用意されています(2022年5月時点)。

カフェランチにしては良いお値段かと思いきや、見た目以上の美味しさで納得のお味でした*

その他、ピザやポテトなどのサイドメニュー、スイーツ、スムージー、アルコールなど、海辺で一息つくのに最適なアラカルトメニューが豊富です。

リゾナーレ小浜島のアクティビティ・ツアー

リゾナーレ小浜島のアクティビティ

リゾナーレ小浜島では小浜島の豊かな自然を満喫するアクティビティが豊富に用意されています。
私が実際に体験したアクティビティについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

リゾナーレ小浜島の楽しみ方〜アクティビティ・ツアーをご紹介〜

アクティビティについては、公式ホームページでご紹介されていますので、ご興味ある方はこちらもご確認ください。

全室スイートヴィラのリゾナーレ小浜島で沖縄離島ならではのリゾート滞在を

日本にいながら海外リゾートのような贅沢さを感じられる「星野リゾート リゾナーレ小浜島」。

まだまだ海外に行くにはハードルが高い今、リゾナーレ小浜島ならまるで海外のような極上リゾートを体験できるのでとてもおすすめです*

今回は取材で「リゾナーレ小浜島」に滞在させていただきました。
その他の取材記事も、ご興味がありましたらぜひご覧ください。

【リゾナーレ小浜島】ロイヤルスイートのプライベートプール付きヴィラをご紹介!
リゾナーレ小浜島の楽しみ方〜アクティビティ・ツアーをご紹介〜

Address:沖縄県八重山郡竹富町小浜2954
Tel:0570-073-055 (リゾナーレ予約センター / 9:30~18:00)
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ハレクラニのラメール

 

「頑張った自分にご褒美を」をテーマに、
壮大な自然・絶景に触れる旅や上質なホテルのおこもりステイなど日常から離れて心身を癒すリトリート旅行の魅力を発信しています。

最近は場所にとらわれない働き方を追求し、旅先で仕事をするワーケーションの魅力も発信中。

♡好きな旅のスタイル:絶景/自然/離島(特にハワイと沖縄)/ホテルステイ