Trip to Cenote – カンクンから日帰りで行ける神秘の泉セノーテ –

10年ほど前にテレビで見てから、「いつか行ってみたい」とずっと憧れを抱いていたメキシコの「セノーテ」。先日、カンクン発の日帰りツアーでついに訪れてきました!

今回私が訪れたのは、抜群の透明度を誇る「グランセノーテ」と幻想的で独特な雰囲気漂う「セノーテイキル」。
どちらも全く違う雰囲気で、これから行く方には両方行くことをおすすめしたいほど素敵な場所でした。
※時期は11月~3月がベストといわれていますが、私が訪れた10月末でも写真のような絶景を見ることができました♡

セノーテの雰囲気は動画でもお伝えしていますので、
良かったらチェックしてください。
セノーテの動画はこちら

グランセノーテ

私がテレビで見てからずっと忘れられなかった、まさに「世界の絶景」。
カンクンのグランセノーテツアー

カンクンのセノーテ ツアー 女子旅 グランセノーテ 時期

光が差し込む角度によって、刻々と変化する泉の色は本当に幻想的。
グランセノーテはとても透明度が高いので、是非シュノーケリングをしてほしいです。
沢山の魚やウミガメと一緒に泳ぐことができました。

カンクンのセノーテ ツアー 女子旅 グランセノーテ 時期

カンクンのセノーテ ツアー 女子旅 グランセノーテ 時期

泉の中からみる光がまた美しい。
途中から我慢できず、ライフジャケットや機材を外して、
素潜りして楽しんじゃいました。

カンクンのセノーテ ツアー 女子旅 グランセノーテ 時期

訪れる時間帯は、まだ人がいない&光が差し込む朝がおすすめ。

※トイレ、更衣室、シャワーもあるので、現地で着替え可能です。
※透明度を維持するため、日焼け止めをつけて入るのはNGなのでご注意を。

Grand Cenote

Address:109 Hectares km 25, Quintana Roo
Open:8:00~17:00


セノーテイキル

底なし沼として知られるセノーテイキルは、なんと水深約50m。
マヤの遺跡「チチェンイッツァ」からすぐのところにあるので、
合わせて訪れることをおすすめします。
カンクンのセノーテ ツアー 女子旅 セノーテイキル 時期

上からぶら下がっている木の根っこが、幻想的な秘境の世界観を生み出します。

カンクンのセノーテ ツアー 女子旅 セノーテイキル 時期

グランセノーテに比べると、泳いでいる人が沢山いて、飛び込む人もちらほら。
観光地化しているため、トイレや更衣室もきれいで、賑やかな雰囲気です。

Cenote IK KIL

Address:Carr. Merida-Puerto Juarez km. 122, 97753 piste, YUC
Open:9:00~17:00


カンクンからの日帰りツアー

今回は効率的に周るため、2つのセノーテに加えてチチェンイッツァも周る
現地ツアーに参加しました。
チチェン・イッツァ遺跡と2大セノーテ(グランセノーテ・セノーテイキル)弾丸ツアー

チチェンイッツァの女子旅ツアー

もともと口コミの評判を見て期待はしていましたが、このツアーが予想以上に
素晴らしく、帰国したらブログでおすすめしようと思っていたのです。
ガイドの小林さんは公式遺跡ガイド兼カメラマンなので、解説で知識を深めつつ、
素敵な写真も撮ってもらえます。
普段あまりツアーには参加せずに個人で周ることが多いですが、
ツアーだと現地のコアな情報や裏話など、その場の情報をさらに深く学びながら
観光できるのが楽しい。

さらに、今回は4泊6日でグアナファトとカンクンを訪れるという少々弾丸だったので、
明るいカンクンの海を見れないかもしれないことを告げると、
海を一望できる高台に寄ってくれました。サービス精神も旺盛!

 

カンクンサイン 女子旅

カンクンサイン

 

効率よく行きたいスポットを周るには、うまく現地ツアーを取り入れて
プランニングすることも時には必要だと感じました。
現地ツアーに参加する場合は、口コミをじっくり読むことをおすすめします。
写真を沢山撮りたい、ゆっくり周りたい、なるべく多くの場所を周りたい、
人がいない時間に行きたい。。。
人それぞれ重視する点も違うので、自分の価値観にあったツアーかどうか、
見極めることが重要ですね。

さて、今月いくバンコクもうまく現地ツアーを取り入れて、そろそろプランニングしないと・・・♡

※今回のメキシコ旅行について、旅MUSEでレポートしています。
カラフルで可愛い街「グアナファト」と大自然と遺跡の宝庫「カンクン」について
おすすめスポットをご紹介しています。

「【カンクン – グアナファト】滞在90時間でメキシコ2都市を大満喫」を見る