ハレアカラのサンセット

マウイ島のハレアカラで見るサンセットと星空の絶景

今回のハワイ旅行で一番楽しみにしていたマウイ島の「ハレアカラ国立公園」。
標高3,055mの眼下に広がる雲海と、サンライズとサンセットの絶景が有名な観光スポットです。

朝日と夕日のどちらを見に行くか迷ったのですが、サンライズ鑑賞は入場制限があったり、夜中に出発する必要があったりと
大変そうだったので、今回は夕日を見に行ってきました!

ハレアカラ国立公園への行き方

ハレアカラ国立公園の雲海
ハレアカラ国立公園に行くための公共交通機関はないので、事前にツアーに申し込むか、レンタカーで向かう必要があります。
私は、空港周辺にある「SIXT(シクスト)」でレンタカーを借りました。
SIXTまでは空港から無料のシャトルバスが出ているので、とても便利です。

ハレアカラ国立公園までは、カアナパリから車で約3時間30分、カフルイ空港からは約2時間30分でアクセス可能。
宿泊していたシェラトンホテルがあるカアナパリを午前中に出発し、
途中でラハイナの街で昼食を食べたり、クラの「アリイ・クラ・ラベンダー・ファーム」に立ち寄りながらのんびりと向かいました。

入り口から山頂までは、車で約1時間。
サンライズもしくはサンセットの時間を予め調べて、逆算して1時間半前までには入り口に到着できるように計画することをおすすめします。

-注意事項-
入場料金が25ドルかかります。(3日間有効)
支払いは、クレジットカードのみで現金不可。
無人の支払機で、さらに入り口には車が並んでいて戻ることができません。
ここでクレジットを持っていなかったらどうするんだろう???という状況だったので、注意が必要です。

眼下に広がる雲海

ハレアカラ国立公園
入り口に入ってから、徐々に山道を車で登っていきます。
ハレアカラ国立公園は、なんと山頂の3,055mまで車で登ることができます。
体力に自信がない方やお子さま連れには嬉しいポイントですよね*

山頂にたどり着く前にすでにこの絶景。
すぐ目の前に広がる雲海の絶景にシャッターが止まりません。
ハレアカラ国立公園

山頂に登っていく途中に、こんな絶景スポットも。

ハレアカラ国立公園の横断歩道
ハレアカラ

まるで天国へと続いているかのような横断歩道がありました。
目の前に駐車場があるので、ゆっくり進んでいればすぐに見つけられると思います。
ハレアカラ
ハレアカラ国立公園

雲海に沈むサンセット

先ほどの撮影スポットからさらにどんどん進んでいき、ちょうど綺麗に日が沈んできたところで頂上に到着。
一本道なので、迷うことはないかと思います。
頂上には大きな駐車場があり、ここでハレアカラの景色を眺めている人もたくさんいますが、ここに車を停めてさらに上に登ることもできます。
ハレアカラの頂上

登っている途中にも、刻々と空の色が変化していくので、シャッターが止まりません。
ハレアカラのサンセット
ハレアカラのサンセット

夕日の反対側にはクレーターの絶景が。
赤土の地面が月面のようで、なんだか神秘的・・・*
ハレアカラのクレーター

駐車場から徒歩5〜10分くらいで、頂上に到着します。
ハレアカラの頂上
実は、あまりにも綺麗なサンセットに夢中になって写真を撮っていたら、頂上に着いた頃には日が沈んでいました。。。笑
これはこれで、とても優しい雰囲気の空で綺麗でしたが、途中で夢中になりすぎずにペース配分を考えることをおすすめします^^;

山頂で見る満点の星空

ハレアカラの星空
夕日鑑賞に夢中になっていたら、あっという間に日が暮れて、静寂の中満点の星空が顔を出しました。
写真は、三脚など使用せずにミラーレスで普通に撮影した写真。
旅行前に、星空撮影について勉強すればよかったと後悔したものの、普通に撮影してもここまで星空が写ることに驚きでした。

せっかくハレアカラを訪れるのであれば、サンセット→星空もしくは星空→サンライズはセットでみた方が感動もひとしお。
登山をすることなく、標高3,055mの大自然の中でこんなにも美しい星空が見れるなんて、と感激でした。

ハレアカラ国立公園の気温と服装は?

ハレアカラ国立公園
すでにお伝えした通り、ハレアカラは車で頂上まで登ることが可能なので、登山のような重装備は必要ありません。
私はホテルを出発した時の服装(タンクトップに薄手のパーカー)のまま頂上まで登ったので、流石に寒すぎて終始震えていました。笑(7月中旬)
やはり、ハレアカラの山頂は気温が低下するので、夏場でも防寒着は必ず持っていった方が◎
頂上の天気や気温、日の出、日没時間などは、以下のサイトを参考にしました。
mountain-forecast.com

サンライズは入場制限あり!予約方法は?

ハレアカラ国立公園
サンライズを観賞する(午前3時から7時の間にハレアカラ国立公園に入園する)場合、事前予約が必須なので、注意が必要です。
以下のサイトより、60日前から予約可能です。
RECREATION.gov

私は、夜中にホテルを出発しなければならないのと、この事前予約が面倒なので、サンセットを選びましたが、
暗闇から徐々に明るくなり、雲海から顔を出すサンライズも想像しただけで美しい*

大切な人と一緒に見て欲しいハレアカラの絶景

ハレアカラのサンセット

雲海、サンセット、クレーター、星空。。。
マウイ島の大自然が作り出すハレアカラの絶景。

大切な人と感動を分かち合えたら、さらに心に残る思い出になること間違いなし。
ぜひ、ハネムーンなどの特別な旅行で、大切な人と一緒に訪れてみてください*

ハレアカラ国立公園

Address:Makawao, HI 96768
Open:24時間営業 年中無休
※天候により閉鎖される場合あり
Entrance Fee:一般車両(14人乗り以下)3日間有効 $25.00
        バイク 3日間有効 $20.00
        自転車と徒歩での入場(1人当たり)3日間有効 $12.00
        3公園共通年間パス $50.00